屋久島で生活して約2年半。
初めて船に乗せてもらいました。
屋久島にはたくさん集落があるのですが、その中のひとつの集落の港から。
港へ行く道も、急こう配の対向なんてできない一本道。
裏道なんじゃないかと思えば、道はそこだけ。
ガードレールの向こうは崖でたどり着くまでもドキドキ。
やっとたどり着いたら、こんな感じで

そのまま坂を走っていけば海へドボン、ですよ。
ハンドル操作やブレーキなど運転もドキドキでした。
ちょっと左に行けば

綺麗な緑色と、一艘の船。
水がとっても綺麗で、熱帯魚のようなお魚が泳いでいるのが見えました。
辺り一面は岩。
屋久島が岩の上にあるというのを、見る事ができます。
いざ船に乗せてもらうと、楽しい!
岩の間を抜けて海へ。
テーマパークのような。
海から屋久島を見ると、岩・岩・岩。
また岩にもいろんな種類があるようで、色や姿形が違ったり。
あれは昔の溶岩なのかな、隆起して出てきた部分なのかな、って想像しながら、興味深々。
どれも波で浸食されてギザギザで、自然の持つエネルギーの凄さを改めて実感。
『枕状溶岩』とか屋久島で名前の付いているスポットなどもありますが、
そうでない何にもないところでも、結構凄いんですよね、屋久島。
船が動いている間はテンション高かったですが、ベタ凪(波が穏やかな状態)にもかかわらず、船が停止している間に船酔い(;一_一)帰りは一気に静かになりました。
自然と共に生きるって、自然の優しい面も、厳しい面もすべてと仲良くしていくものなんですね。
私たちを守ってくれている、命を与えてくれる自然に感謝と畏敬の念。
大切な人に優しくするように、大切な自然にも優しくしていきたいですね。
自然派の洗剤を使うとか、お掃除に重層を使うとか、除草剤は使わないとか、
身近な所でできる事って結構あるんですよね。
ひとりのほんの少しの意識で、それがたくさんの人になれば、大きな力になります。
身近なちょっとしたことひとつ、自然に、地球に優しいことしてみませんか?
自然と触れ合うと、こういう気持ちを思い出させてくれます。
人と自然は切っても切り離せないもの。
今回素敵な経験をさせて頂いた方々に感謝です。
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